竹田市景観計画
江戸時代に岡藩7万石の城下町として栄えた竹田市は、古くから奥豊後の政治・文化・経済・交通の拠点でした。山城であった岡城跡の麓には、今なお旧藩時代の城下町の面影を残す武家屋敷や寺社が建ち並び、独特の風情が感じられます。
平成17年4月1日に、旧竹田市と旧直入郡荻町、久住町、直入町が合併して新しい竹田市が誕生したことで、本市は、城下町の景観以外にも牧草地や温泉街等、魅力的で多様な景観を持つまちとなりました。
竹田市景観計画は、竹田市の全域で、市民自らが主体となり景観を守り創るためのルールを示した計画です。
竹田市景観計画の概要
目的
- 快適な生活環境と地域の活性化を図り、次世代に継承していく
- 市民や事業者及び市の協働により本市の有する多様な景観資源を保全、活用し、良好な景観を創出していく
- 景観形成施策の実効性を高めるほか、別途定めた竹田市都市計画マスタープランとの一体的な運用を図ることで、土地利用の観点からも景観資源の保全に努める
景観形成の将来像
情感ある竹田の歴史的街並み形成と豊かな水・緑の保全
対象地域
竹田市全域
竹田市景観計画
竹田市景観ガイドブック
竹田市景観計画届出パンフレット
竹田市景観計画届出パンフレット (PDFファイル: 2.5MB)
関連リンク
この記事に関するお問い合わせ先
竹田市建設課 都市計画係
〒878-8555
大分県竹田市大字会々1650番地
電話:0974-63-1111(内線64-112・64-113)
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更新日:2026年09月09日